タロット占いの経験談

確か小学生の頃に初めてタロット占いと出会いました。

私の姉が、タロット占いに興味を持ち始めて、その流れで私は男ですが、知らないうちに興味を持ち始めました。
まずタロットカードには、大アルカナと小アルカナというカードが二種類存在します。

初心者は初め大アルカナという二十二枚のカードだけで、始めるのが一般的です。

小アルカナのカードは五十六枚存在します。

両方合わせて全てで、七十八枚のカード数ですが、大アルカナと小アルカナを合わせて、占うことが出来るまでには、かなりの経験値が必要です。

タロット占いは、自分個人一人のことを占うことも出来るし、占ってほしい人がいれば、その依頼者を占うことも出来ます。
占いの上達を望むのであれば、とりあえず自分個人一人の占いの数をこなして行くのが無難でしょう。

占いを知りたいならご活用ください。

占いの内容はなんでもオーケーです。

特に女性などは、恋愛などの占いは特におもしろいはずです。
先にも話しましたが、まずは大アルカナのカードのみで占ってみましょう。一枚一枚のカードに意味があります。占うときに表すカードの向きもあります。

正位置と逆位置というものです。
同じカードでも、その向き、正位置と逆位置で占いの結果の意味も全く変わってしまうのです。
ここがタロットカードのおもしろいところでもあるでしょう。

期待できる夢占い情報が探せます。

例えば大アルカナのカードであれば、二十一枚目の世界という名のカードが最も輝かしい、成功を意味するカードです。

しかし、これは占ったときにカードの向きが正位置であればの話しなのです。

これが、向きが逆位置であると、その意味は途端に、挫折などを意味するマイナスの結果となってしまいます。

ですから、そのカード、カードによって、正位置と逆位置で全くその結果と意味が変わってしまいます。


大アルカナと小アルカナのカード両方を合わせて占うことが出来るようになるには、相当の場数が必要でしょう。


まずは、大アルカナ一枚、一枚の意味を覚えて、楽しみながらカードに愛着を持って占いましょう。そして、自分の好きなデザインのタロットカードを購入しインスピレーションを鍛えて、いずれ七十八枚の全てのカードを使って本格的に占えるようになってほしいものです。